ヴァーチュの店舗が2009年2月、銀座にオープン。ヴァーチュの携帯電話機には、ダイヤモンドや金、プラチナなど散りばめられて、ノキアの超高級携帯電話部門で、端末1台あたりの金額は67万円〜600万円。コンシェルジュサービス付き。
ヴァーチュの店舗が2009年2月、銀座にオープンします。ヴァーチュの店舗 ともなるとちょっとばかり敷居が高いですねぇ。ヴァーチュというと裕福層ばかりを相手にしているオタカイお店という感じがしてならず、まかりまちがってヴァーチュの店舗 にお邪魔するようなことがあって、「いらっしゃいませ」なんてヴァーチュの店員さんから声をかけられようものなら「は、はい・・・いらっしゃいました・・・」なんてわけのわからない返事をしちゃいそうですよ。しかも、ヴァーチュの直営店舗 は銀座というから、よけいにビビッちゃいますよ、私なんか・・・
ヴァーチュの1台の金額は67万円〜600万円。
ヴァーチュの商品はどれも非常に金額が張るというのは有名なことですが、そんな高級ブランドショップ
のヴァーチュの直営店が、2009年2月にオープンするということで、我々にとっての莫大な金額を、ポケットマネーの金額程度にしか思わない裕福な方々が熱い視線を注いでいることでしょう。やはりヴァーチュは高級ブランドショップ
ということで、銀座
というこれまた高級
なお店
が立ち並ぶ街に新規オープンの場を求めましたね。
結局のところ落ち着くべき場所に落ちついたという気がします。不景気にあえぐ庶民を尻目に、やたらと景気のいい話ではあります。
ヴァーチュの携帯の魅力とは。ノキアが携帯 電話機の世界的なシェアを誇るということもあって、ノキアの高級ブランドであるヴァーチュからも携帯が出ています。ノキアの超高級携帯電話 部門のヴァーチュの携帯というと、もう携帯自体が宝石になってしまっているという、非常に価値の高い携帯電話機であるという特徴があります。ヴァーチュの携帯電話機には、ダイヤモンドや金、プラチナなどをぜいたくにちりばめられているということで、まかりまちがってヴァーチュの携帯 を盗まれたなんていうことになったら大変な騒ぎになるでしょうね。そういうリスクを冒してでもヴァーチュの携帯はこの手にしたくなってしまうという魅力とも魔力ともつかない何かがヴァーチュの携帯 にはあるようです。
ヴァーチュの携帯電話というと、どれも100万を大きく超えてくるものばかりですが、ヴァーチュの携帯 電話には、例外なくコンシェルジュがついているということで、付加価値どころか、コンシェルジュ自体が価値を持つような携帯電話 がヴァーチュの携帯です。なんでもヴァーチュの携帯電話には「コンシェルジュボタン」というボタンがあるそうで、携帯電話 の所有者のぜいたくなワガママを聞いてくれるということです。まあ、ヴァーチュの携帯 を持つような人は、きっと人を使うことには慣れっこなんだろうなとも思いますが、それにしても携帯 にコンシェルジュボタンをつけちゃうんだから、ヴァーチュの発想もすごいですよね。