オリエンタルカーペットの「海」はもはや「芸術作品」と言うべき。また息をのむほど美しいsakuraが描かれた作品(商品)や、戦艦大和の長官室で実際に使われていたドアマットを復元されるなど、地元、山形のみならず、全国的にも有名。
オリエンタルカーペットの海というのは、その名の通りカーペットの会社です。で、オリエンタルカーペットの「海」という名前のカーペットを見たんですが・・・これは本当にカーペットなんでしょうか・・・そんな素朴な疑問が自然にわいてくるくらい、そこにはリアルな「海」がありました。「海」は、すべて編んで織っただけというオリエンタルカーペットの技術で作り上げられた商品ですが、オリエンタルカーペットの「海」の場合、はっきり言って、商品にしてしまうにはもったいない「芸術作品」の部類に入るくらい素晴らしい出来栄えです。値段も350,000円ということだそうで、決して安くはないですが、何となく説得力のある値段であり、「作品」でもあります。
オリエンタルカーペットが作った「sakura」は、カーペットとして使用するにはあまりにももったいない商品です。オリエンタルカーペットさんでsakuraのような商品を作っている職人さんは、おそらく商売としてカーペットを作っているのではなく、趣味の一環としてカーペットを作っているに違いありません。そうでもなければ、オリエンタルカーペット「sakura」のようなすばらしいカーペットはできないと思いますよ。本当に息をのむほど美しいsakuraが描かれたオリエンタルカーペットの商品でした。でも、これだけのカーペットだと、はたしてどれくらいの値段がつくんでしょう・・・?
オリエンタルカーペットと戦艦大和。オリエンタルカーペットと言えば、芸術的なカーペットを作成する会社として、知る人ぞ知る会社です。今度、オリエンタルカーペットでは、戦艦大和の長官室で実際に使われていたドアマットを復元するということに成功し、そのマットを発表しました。いつものオリエンタルカーペット製のカーペットのように、豪華絢爛なイメージは払拭された戦艦大和の復元マットでしたが、どことなく「戦艦大和」を彷彿とさせる色調のマットとして復元されており、改めてオリエンタルカーペットさんの技術力の素晴らしさを再確認させられたという感じがします。
オリエンタルカーペットは山形県にある企業です。オリエンタルカーペットという会社をご存知の方は少ないかもしれませんが、地元山形では、オリエンタルカーペットさんはきっと有名なんでしょうね。オリエンタルカーペットがなぜ地元・山形で有名であるかというと、オリエンタルカーペットの作品――じゃなかった、商品は、その芸術性の高さから、ちょくちょく地元の山形新聞で紹介されるほどの高い技術力とノウハウを持っている会社なんですね。オリエンタルカーペット製のカーペットを床に敷いてしまうなんて、ちょっともったいないと思えてしまうほど、どれも素晴らしいカーペットなんですよ。山形のみならず、全国的に有名になる日も近いかもしれませんね。